クラミジアとは

クラミジアは自分だけ治療しても意味がない!再発を予防するポイント

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性病にかかってしまった場合、こっそり治療を行うという人がほとんどでしょう。
感染の原因が浮気や風俗などであった場合、パートナーには知られたくないという思いがあるかもしれません。しかしその方法だと再感染のリスクが高くなります。

ここではクラミジアを確実に治すための注意点を紹介していきます。特定のパートナーが居ないという人もしっかりとチェックしておくといいでしょう。

クラミジアは再発しない。ただし再感染することがあるので要注意!

感染が広がる様子薬の服用で治療可能なクラミジアが再発することは考えにくく、一度完治すれば再び症状が出ることはありません。クラミジアの菌は常在菌(元々粘膜などに居る菌)ではないため、誰かにうつされない限り発症することは考えにくいのです。

ただし二度と発症しないわけではなく、性行為によって再び感染し、また同じ症状が現れてしまうケースは珍しくありません。一度感染すると体内で抗体が作られますが、それによって菌が死滅することはないため、再度治療を行うことになります。

治療したのに症状が出るのは不十分な治療が原因

もし過去にクラミジアの治療を行い、それ以降感染するきっかけに心当たりがないのに症状が現れてしまった場合、それは再発したというわけではありません。原因として考えられるのは治療時に菌が残ってしまったことです。

ジスロマックなどの抗菌薬を飲むことで菌の増殖が抑制され、症状の進行は一旦ストップします。薬の効果が続いている間に菌が消えれば問題ありませんが、何らかの理由で菌が残ってしまうと、一度落ち着いたはずの症状がまた現れるケースもあるのです。

確実な治療が不可欠

クラミジアの菌は増殖を抑制し、確実に死滅させる必要があります。治療期間として約1ヶ月は見積もっておくと安心です。早い人でも完治までに3週間程度は要するものなので、治ったと勘違いして感染を広げてしまわないようにしましょう。

ジスロマックは治療薬の中でも菌を死滅させる効果が高いことで知られています。確実な治療を希望している人に最適な薬です。病院でも処方してもらえますが、ジェネリック医薬品なら通販で購入することも出来ます

なぜパートナーと同じ治療をしなきゃいけないの?

寄り添って座るカップルのシルエット性感染症にかかった場合、自分一人だけではなくパートナーも同じ治療を受けなければいけません。クラミジアにも同様のことが言えます。

例えば男性側に症状が現れ、すぐに治療を行ったとします。適切な治療を行えば症状もしっかり改善されるでしょう。しかし男性側だけ治療しても安心は出来ません。自覚症状がないだけで女性側にも感染している可能性は高く、気付かないまま性行為に及ぶことで男性側に再びうつってしまいます。

このようにして感染を繰り返さないよう、パートナーにも同様の治療が必要になるのです。たとえ自覚症状がなくても菌を保持していることがあるので、パートナーがクラミジアに感染しているようであれば、必ず自分も治療しましょう。

クラミジアに感染しない方法

見つめ合って微笑む男女性感染症の患者数はどんどん増えていて、特に若年層には注意が必要です。簡単に治せるとは言っても、クラミジアは悪化する恐れがある病気なので、可能な限り感染を予防しなければいけません。
しかし確実な予防効果が得られる手段は存在しておらず、あくまでも感染リスクを下げる方法ということになります。

性行為をしないことが最も効果的

クラミジアに感染しないためには、やはり性行為自体を避ける方法が効果的です。粘膜同士の接触を避ければ主な感染経路が断たれます。

菌が性器に感染している場合はこの方法が有効ですが、咽頭クラミジアである相手とのディープキスで喉に菌がうつる可能性もあるので要注意です。
特定のパートナーが居る場合だと、性行為を避けることで感染を予防するのは現実的ではありません。お互いがクラミジアでないことを確認出来ているなら、どちらかが別の相手と関係を持たない限り菌がうつる心配はないでしょう。

生理中は感染リスクが高い

女性の体の仕組みにより、一定の周期で生理(月経)が起こります。ホルモンのバランスが変化することで出血以外にも体調に影響が出るものです。生理中は免疫力が低下しやすくなったり、膣内がいつも以上に繊細になったりします。感染症にかかりやすくなるためクラミジアにも注意が必要です。ただでさえ感染力が高い病気なので、生理中は性行為を避けるようにしましょう。

また、免疫力が低下するのは生理中だけではありません。疲労が睡眠不足など、体調が万全ではない時も男女共に免疫力が低くなっています。

コンドームを正しく装着する

もし性行為をするなら妊娠を希望していない限りコンドームを装着しましょう。妊娠を防ぐだけではなく、粘膜同士が直接的に触れることがなくなるため、菌がうつるリスクが軽減されます。
コンドームは射精前ではなく挿入する前に装着するものです。挿入時だけではなく、オーラルセックスを行う場合も装着することが理想的でしょう。

クラミジアはコンドームによって感染リスクが軽減されますが、性感染症の中にはあまり予防効果が得られない病気もあるため、万能な予防法とは言えないでしょう。

定期的な検査を行っていれば安心

通販サイトの中にはクラミジアの治療薬などを販売しているものがあります。また、専用の検査キットも入手可能です。これらが手元にあればいざという時役立ちます。

検査キットを定期的に使用し、健康であることを確かめておけば自分が感染源になる心配はありません。治療薬は感染時にすぐ治療するための心強いアイテムです。クラミジアは誰にでも感染し得る病気なので、こうした対策を行っておくことで安心を得られます。

クラミジアの人気治療薬TOP3

クラミジアは感染力が高い病気ですが、早めに治療することでしっかり治せます。通販で購入できるクラミジア治療薬に注目してみましょう。人気商品のランキングはこちら!

アジー

性病治療薬アジーの写真

インドのシプラ社が製造・販売しているアジーは、日本国内の病院で処方されることが多いジスロマックのジェネリック医薬品です。クラミジア治療薬の中では最も効果が高いとされています。たった一度飲むだけでクラミジアを治せるという点が魅力的なお薬です。
クラミジア以外にも、淋病や梅毒などの治療にも向いています。

レボフロックス

性病治療薬レボフロックスの写真

ジスロマックに次いで処方されることが多いクラビット。そのジェネリック医薬品として注目されているお薬がレボフロックスです。クラビットと有効成分が同じなので、効果は変わりません。
クラビットはアジーと同じくインドのシプラ社が製造・販売しています。1箱に100錠入っているためコスパが高いお薬です。

レボクイン

性病治療薬レボクインの写真

レボフレックスと同じくクラビットのジェネリックであるレボクインは、250mgと500mgがあります。より高い効果を求めているなら500mgを選択するのがオススメ!
こちらのお薬もインドのシプラ社で製造・販売されています。インド国内では大手製薬会社として知られているメーカーなので、安心してご購入いただけます。

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