クラミジアの治療薬

クラミジアの薬が効かない?正しい飲み方を押さえておくと安心

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他の性感染症と比べると、薬を飲めば治るクラミジアはそれほどの脅威ではありません。
しかし治療が遅れると症状が進行し、重篤な病気にまで発展してしまう可能性も捨てきれません。そのため適切な治療を早めに行うことが肝心です。

ここでは治療薬の正しい服用方法などを紹介していきます。確実にクラミジアを完治させるためにも目を通しておきましょう。

クラミジアが治らない原因に心当たりは?

頬に手を当てて困っている女性のイラスト薬を飲んだのに症状が良くならないというケースがあります。その原因はいくつか考えられますが、最も有力なのは薬を正しく服用していないということです。
もし以下の項目に心当たりがあれば薬の効果を十分に得られていない可能性が高いでしょう。

用法・用量を守っていない

性感染症の治療に用いられる抗菌薬は複数あり、それぞれ効果が持続する期間が異なります。ジスロマック(またはアジー)の場合だと1000mg飲めば10日間ほど効果が続きますが、500mgだと3日間は服用しなければいけません。同じ薬でも服用する日数に違いがあるのです。

ジスロマックだけではなく、その他の治療薬を服用する際にも適切な量を適切な日数飲むようにしましょう。これを守らなければ薬の効果が下がってしまい、治療期間は長くなります。

アルコールを摂取している

薬の成分が血中に溶け込むことで効果を発揮します。しかしアルコールを摂取することで薬の血中濃度が薄くなり、効果が弱まってしまうのです。つまりアルコールが治療の邪魔をすることになります。クラミジアの治療で抗菌薬を服用している際、可能な限り飲酒は控えるようにしましょう。

ジスロマックの効果が切れるのは服用から10日後と考えられるため、それ以降であれば飲酒によってクラミジアが治りにくくなることはありません。

治療期間中に性行為をした

ジスロマックは服用したその日から効き始め、効果が続いている間に菌の働きを抑えてくれます。しかし治療中に性行為をしても問題はないというわけではなく、菌が残っていれば再び症状が現れる可能性が十分にあるのです。性行為の相手が無感染なのに自分の菌をうつしてしまい、再感染を繰り返すことも懸念されます。

治療期間中は特定の相手であっても性的な接触を控え、安静にする必要があります。また、再感染を防ぐためにもパートナーと一緒に治療することが大切です。

菌が薬に強くなる?!耐性菌が出現するとクラミジアはすぐに治せない

ニヤリと笑う菌クラミジアの治療を行う際には、服用する薬の用法・用量をしっかり守り、症状の早期改善を目指す必要があります。感染の広がりを食い止める、または症状が悪化することを避けるという目的もありますが、耐性菌の出現リスクを減らすことも早期治療の目的の1つです。

耐性菌とは薬の成分が効きにくい菌を指します。治療薬の成分に対して耐性を持つと特定の薬が効きにくくなり、治療に時間がかかるようになります。インフルエンザウイルスが良い例です。ウイルスが人の体内で生き延びるために耐性を持つようになり、除々に遺伝子が変化することで、新たなウイルスとして生まれ変わり感染が広がっていきます。そのため毎年のように新たなワクチンが作られているのです。

クラミジアの菌はインフルエンザウイルスほどの生命力はありません。耐性を持つのは珍しいのですが、長く体に留まるほど薬に強くなってしまいます。そうなれば完治までの道のりは更に遠のくでしょう。

完治するまで油断は禁物

処方薬の紹介をする女性のイラスト薬の服用方法を勝手に変えてしまったり、治療を途中でやめてしまったりすると、クラミジアを完治させることが難しくなります。
クラミジアの菌が完全に消えていない間は体の抵抗力が弱まっている可能性もあるため、体調には十分気をつけることが大切です。もし感染が発覚したらしっかり治るまで油断しないようにしましょう。

薬を飲んだ後に検査を行いましょう

クラミジアの完治を確認するためには、菌が消えたことを検査によって明らかにしなければいけません。

ジスロマックを服用してから効果が切れるまでの期間中、菌は除々に消えていきます。しかしそれから長くても3週間はまだ菌が残っているかもしれないので、薬を服用してから約1ヶ月後に検査を行うと良いでしょう。その結果陰性であればクラミジアの菌は消え、完治しているということです。

治っていなかった時はどうする?

完治を確かめるために検査を行っても、菌が完全に消えておらず、陽性になることがあります。その時は再度治療薬を服用するか、別の抗生物質に切り替えるなどの対処が必要です。
それでも治らない時にはクラミジア以外の病気を併発している可能性があります。自己判断が難しいなら病院で検査を受けるようにしましょう。

クラミジアは性器の両方に感染が見られることも多く、その場合も治療に時間がかかります。喉にも菌が居るなら1ヶ月以上はオーラルセックスを含む性行為を控え、治療を優先させなければいけません。

ジスロマックで確実な治療を

クラミジアは治るまでに時間がかかることもありますが、用法・用量さえしっかり守ればジスロマックでしっかり良くなります。抗菌薬の中でも効果・安全性共に優れた存在なので、正しい方法で服用して確実に治すことが得策です。
病院へ行くことが難しいなら通販でジスロマックのジェネリックを購入する方法がベストです。アジーならジスロマックと同じように高い効果を発揮してくれるため、通販を利用する場合もしっかり治療を行えます。

しかし別の感染症を同時に発症しているなどの理由で薬が効かないこともあります。薬を飲み続けても改善されないなら早めに別の治療法を検討しましょう。

クラミジアの人気治療薬TOP3

クラミジアは感染力が高い病気ですが、早めに治療することでしっかり治せます。通販で購入できるクラミジア治療薬に注目してみましょう。人気商品のランキングはこちら!

アジー

性病治療薬アジーの写真

インドのシプラ社が製造・販売しているアジーは、日本国内の病院で処方されることが多いジスロマックのジェネリック医薬品です。クラミジア治療薬の中では最も効果が高いとされています。たった一度飲むだけでクラミジアを治せるという点が魅力的なお薬です。
クラミジア以外にも、淋病や梅毒などの治療にも向いています。

レボフロックス

性病治療薬レボフロックスの写真

ジスロマックに次いで処方されることが多いクラビット。そのジェネリック医薬品として注目されているお薬がレボフロックスです。クラビットと有効成分が同じなので、効果は変わりません。
クラビットはアジーと同じくインドのシプラ社が製造・販売しています。1箱に100錠入っているためコスパが高いお薬です。

レボクイン

性病治療薬レボクインの写真

レボフレックスと同じくクラビットのジェネリックであるレボクインは、250mgと500mgがあります。より高い効果を求めているなら500mgを選択するのがオススメ!
こちらのお薬もインドのシプラ社で製造・販売されています。インド国内では大手製薬会社として知られているメーカーなので、安心してご購入いただけます。

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